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2005年11月02日

●キャプテン・ウルフ

「キャプテン・ウルフ」を見ました。
感想ですが、さすがに映画評論を仕事にしている方!本当にその通り。と思ったので
以下の藤沢ともこさんの評論を引用します。

科学者の死後に残されたのは、夫人に赤ちゃんを含む5人の子供たち。その子供たち相手に、ウルフは「軍人の規律」を押し付ける。そのアンバランスさにはつい笑ってしまうが、本人はいたって真剣。そのことが更に笑いを誘う。特に子供をあやすため、大真面目な顔で歌をうたうシーンには、家族愛さえ感じられ、ディーゼルの新たな魅力発見といったところか。 名作『サウンド・オブ・ミュージック』ファンにはうれしいオマージュもたっぷり(科学者一家の名字がプラマーなのも、偶然ではない?)。ちなみに原題の「パシファイヤー」には、「混乱をおさめる者」というヒーロー物らしい意味のほかにも、「赤ちゃんのおしゃぶり」の意味がある。観終わって、さすがディズニー!とうならされる、家族揃って楽しめる一作だ。(藤沢ともこ/FLIX)

まったく、うまく評論するものですm(__)m

コメント

はじめまして…今更ですが(ほんと遅くてすみません)、コメント引用していただきありがとうございます…本人です(笑)ニフティサイトは終了してしまいましたが、映画月刊誌フリックスと、キネマ旬報さん、たまにyahooさんでもお仕事させてもらってますので、また是非よろしくお願いします☆

こんばんは。驚きました\(◎o◎)/!
まさか御本人からコメントをいただけるなんて光栄です。今後もすばらしい評論を読めることを楽しみにしています。

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