ここに泊まりました。
ということで宿泊施設のご紹介です。ここには何年か通っていますが、季節的にはいつも3月の下旬です。その頃の個人的な情報ですが・・・
★まずはルート(車の場合)です。
パンフレットやスキー場情報では東京方面からは小諸I .C下車とありますが、私の場合はひとつ先の東部・湯の丸I .Cまで高速に乗ってしまいます。お金はかかりますが、いっぱい利点もあります。最近、東部・湯の丸I .Cにサービスエリアができてトイレ休憩などが安心してできるようになったこと。一般道を少し東京方面に戻るだけですぐに鹿沢スノーエリア方面に向かう道路に入ることができること(小諸から来るよりもはるかに近いです)。24時間営業のスーパーやコンビニ等、東部・湯の丸I .Cを降りてからもたくさんの便利な施設が増えたことなどです。夜中に走ってくるとこのルートのほうが体には楽です。練馬I .Cからノンストプで2時間ちょっとです。この季節ですが雪道対策のスタッドレスやチェーンは必要です。
★安い!!
今回私は土日に行きましたが、もし!平日に行くことができるなら、「ハチキューパック」というのがあります。1泊2食+リフト2日券=8,900円です。リフト券が2日付きです(^O^)/朝食も夕食もバイキングなので、安いからといって回りの人の食事と比べてさびしぃ~思いもしません。
そうそう、バイキングなのでたくさん料理があるのですが「嬬恋高原キャベツの千切り」と朝食の「味付きのり」がなんだかとってもおいしいです(笑)
★温泉
何でも傷ついた鹿がここの温泉につかって体を治療していたので鹿沢温泉といわれるようになったそうです。もちろん本物の温泉です。露天風呂もあります。スキーやスノーボードの後の体のメンテナンスには最高です。
★おまけ
休暇村鹿沢高原のあるエリアでは・・・携帯電話の(FOMAでしたが)アンテナが・・・立ちません(+o+)
W-ZERO3用に出先でも充電できるようにと車用と携帯用の充電器を買ったのですが・・・肝心のアンテナが・・・立ちません(+o+)
圏外です。それほど山奥です。